Powermacintosh 8115/G3-2

またもや8115/110。元々は予備ロジックボ−ド
を探していたのですが、、本体の売りを発見してしま
い、価格もお手ごろ(だと思う)だったので捕獲しました。

当初は運用はあまり真面目に考えていなかったのですが
やはり手元で飼っているうちに"G3になりたいよう。"と
日々訴えられて(嘘)いた矢先Sonnet Crescend Nubus
の生産縮小の噂を聞いて大慌てでショップに走った虚けモノ
です。目出度く彼女もG3になる事となりました。

内蔵メモリは232MBに成長し、(嗤)いつのまにかOSも9
になっていたりします。当然の事ながら内蔵ビデオに不満が
、、。あれ?あれ??



一番上はご存じ紫のアヤシいカ−ド。
彼女の新しい中枢です。で二番目はInterware社
のgrandvimage17。でもこれOS8.6以上は対応して
なかった様子だったので仕方なく(嘘)某ショップ
でSupermac Thunder IIを買ってきてガスっとさして
あげました。え?真ん中のカ−ドですか?これ、実
は全然使ってません。(駄目駄目)Mpeg Decompression
カ−ドなんですけど、当然OS的にも対応していません。

なんだかなぁ、です。


でもSupermacのグラフィックカ−ドって発色が柔らかくて好きなんですよね。人の写真を表示したら肌色が綺麗に出力されるので、、。


さらに、、HDDも実験的にATAを内蔵してみたり。
一番下の段に入っているのがATA HDDです。
IBM DTLA304050 (40GB)もちろんふつうに繋いだら
全然認識しません。で、センチュリ−社製のIDE>SCSI
変換基盤(こんな便利な物があるとは、、)をかませて
似非SCSIとして使います。下駄ですがなかなかこれが
いい感じ。ただし純正フォ-マッタではフォ−マットは
出来ませんから、B's crewのお世話になります。一応
OSは8.5で起動できるようにはしていますけれど普段は
上段にあるSEAGATEに頼りっぱなしです。家庭内LANの
ファイルサ−バ−として貯め込み人生まっしぐらです。

最近聞いた噂ですがこのDTLAシリ−ズはロットによって不具合
が多く、よくトぶとか。怖い、、、。