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Net BSD /on Macintosh

このペ−ジではUNIXクロ−ンであるNet BSD/68kを無謀にも(笑)
Quadra840AVに入れてみよう、とトライ中の顛末をアップしていこう
と思います。何せ現時点でまだまだ日本語化も何も成功していない、
やっとこさXが立ち上がって、カラ−化するところで止まっていますので。
3わのペんぎんさんの御指南の元悪戦苦闘中です。今のところの目的は家で
飼っているマック達のサ−バ化、インタ−ネットへの接続、メ−ルの送受信
をあげております。基本的には弊BBSでのやりとりをメインにアップして参り
ます。

用意したもの: 500MB SCSI HDD
マニュアル :  Net BSD 徹底入門 /神山文雄 著
Asante  :イ−サカ−ド10base/T

パ-テションは230MB AUX root/usr 64MB swap残りはMac OS(7.6)
CDに収録されているMkfsにてフォ-マット後CDよりインスト−ラをHDD
をcopyしてマウントしているCDより13種類のファイルを選びます。(全種類)
インスト−ラのInstallを押すと自動的にインスト−ルが開始されます。
840AVの場合ですとすべてのインスト−ル完了に約3時間半程度が必要です。
インスト−ル後にbuild deviceをメニュ−から選択し、完了です。
ここからは教本通りに進めます。>Xの設定まではおそらくは無事に辿り
つけると思います。気を付けなければならないのはエディタである"vi"の
扱いでしょう。ここで少しダイジェストでカ-ソルの移動について書いて
おきます。

垂直方向への移動>上=k 下=j
左右方向への移動>左=h 右 =l
入力する際にカ−ソルの位置からは i
カ−ソルの次の字の位置からはa
行の追加は当該行の下に追加=o
当該行の上に追加=shift+o
文字の消去はx(escapeのコマンドモ−ドにしてからのほうが確実です。)
行の消去はdd

取り敢えずこれで入力はできます。コピペは今のところ殆ど使っていません。(汗)
保存して終了は"esc" ": " "x"
保存せずに終了は"esc"":" "q"
です。ここは焦らずに頑張って慣れるのが一番ですね。

さて、Xの設定でつまずいた時のBBS上のやりとりから今までの記載を
引用します。

1. su~ wrote: Xを立ち上げようとして失敗、エラ−が出た、、、

3わのぺんぎんさん:<っていう訳での「コマンドが見つかりません。」でしょうね。
.cshrcのset pathにての/usr/X11R6/binは再度loginしないと
無効なのと、/etc/rc/localのldconfig /usr/X11R6/binの追記
は再起動させないと無効だったりします。/etc/ld.so.confの場合
も一緒です。
 で、startxで「あれ〜」の場合はxinitでおためしあれ。Xの設
定が.xinitrcであるということは実行ファイルはxinitということで。
>

そうでした。(汗)Xの設定が終わっても再起動してファイルを読み込み
させてやらないと起動できないんですよね。

2.
su~wrote: x起動成功致しました〜。ウィンドウマネ−ジャもさわってみたいですがまだまだ
先は長そうですね、、、。取り敢えず画面表示サイズの変更を、、、しないと、、、。

3わのぺんぎんさん:<X−Windows自体の設定と解像度は
m68kの場合は無縁です。
ネックなのは馬鹿でかすぎるXtermのサイズと
場所ですが、これは自分のホームディレクトリィにあります、
.xinitrcを書き換えることで解消されます。そうだなぁ、私の
場合は xterm -geomentry 60x12+30+30 -sb &あたりが多いで
す。>
< その昔、afterstepを蹴ってxfceをいれたことあります。
でも今現存するバージョンの半分の容量の頃なのでした。
makeの手間を引き換えにならうちのコーナーで紹介してる
のがいちおう、動きます。あとは。ctwmとかその元になった
fvwmあたりがでてきますが、ドットファイルを黙々と編集に
はかわりないです。>
<デフォルトのtwmはここ一番で役立つのと、隠れ機能
ひっぱりだすと、いやはやなかなか便利です。凄くチュー
ニングされた.twmrcを海外サイトでみたことがあります。
えっと、kinput2については私はうまくいった試しがな
いし、jvimのfep機能で代用しています。あとCannaもNEC
本家からひっぱってきたソースで組ました・・・等々、こ
の辺からして悪魔本との距離があります。>

このアドバイスのウチgeometryの設定は本当に助かりました。いきなり立ち上がって
きたX上のコンソ−ルがでかいことでかいこと。13吋モニタでは綺麗にはみ出しまく
ります。解像度変更はできない、というところでafterstepのを使おうとするとワ−フ
(ランチャ−)の設定を変えないとダメになります。ここでafterstepを見限りました(笑)

3.cannaの設定(未だ成功せず)
su~ wrote :設定しなおしたので安心してktermを立ち上げるもcanna serverがないといわれてまた
悩み。(笑)

3わのぺんぎんさん :<cannaは/etc/rc.local内に起動設定を追加した場合は
再起動(他にもありますが)、そうでない場合は直接
cannaserverを見つけて始動コマンドを打ってうごか
す必要があります。でcannaserverが
/usr/local/canna/bin以下にある場合は.cshrcの
PATHに追記したり、ldconfigで読めるようにX-window
の起動でやった時と同じ手続きが必要になります。>

これもまだ成功していないんですが、、、おそらく現時点ではcannnaはOKでブ−ト
の時もエラ−なしで"canna server is running"とでます。インタ−フェ−スな問題
なのでしょうか。

4.解凍系
su~ wrote :解凍形式のtar xvfとtar xvzfの違いが今ひとつわからず、
tar/〜/〜/hogehoge.tar -オプション /だと駄目なのにtar /〜/〜/hogehoge.tar.gz -オプション /
だと解凍できるとか、結構困っています。

gzのついているgunzipファイルを展開するには上記のようにtar xv
zf /とせねばならない
ようです。でもどうして教本にはtar /しか記載されていなかったのかは謎。

5.kinput2/muleの、、
su~ wrote :しかしどうしてmuleさえ立ち上がらないのか悩みます>BSD on 840AV
cannaはtar xvzf /XXX/aftermakes/canna.tar.gz -C /で無事解凍で
きていますし、設定ファイルも書換え済み。起動時にCannaserver running
のコメントも問題なし。でもkterm立ち上げてるとconversionができないよ、
日本語のコード、EUC,とかほにゃらら、とかがみつからないし、といわれ
ます。ちゃんとshift spaceをおしても日本語入力モードに動きませんし。
どこで何を間違っているやら。

3わのぺんぎんさん:<私が悪魔本なkinput2にしないわけはそこにあったりして。
悪魔本の初期設定ファイルはつくらないで、漢字コードとフ
ォントのサイズはktermの初期設定に書き込むという荒業も
やってます。kterm -km euc -sb & (ktermを漢字コード
はeucでスクロールバー付きで起動)をやってそこにmuleを
起動させてみてはどうでしょう?。
 エラーコードと.cshrcの中味がわかるともっとかけるので
すが・・・>
こちらは今再インスト−ル中ですので次回うまくいかなかったら試して
みる予定。マニュアル通りに行かないのはたぶんどこかの設定ファイルの
書き方が悪いのでしょう。。。

3わのぺんぎんさん:<The--canna' option enables Japanese inputting by CANNA.

The--canna-includes=DIR' and--canna-libraries=DIR'
options are analogous to--wnn-includes=DIR' and
--wnn-libraries=DIR' respectively.

 ということで、./configure の時点でcannaの居場所を設定して
configure を実行させてMakefileをこさえさせてください。こち
らもやれたらおしらせしましょう。あとこういうのもありました。

B-11: とある事情で再度 configure を実行しなくてはいけなくなりました。
もう1度 configure のオプションをコマンドラインからすべて 入力しな
くてはいけないのですか?

./config.status --recheck で O.K. です。 また、
config.status は sh script ですので、 configure に与える引数を変更し
たい場合には、 直接このファイルを編集するとか、ターミナルエミュレ
ータの cut & paste 機能を利用して configure に引数を与えるとかといった
芸当もできます。>
このあたりがまだ全然理解できていないのですね、、私は。はぁ〜。続く。
(2月16日02年記)









さてさて、kinput2にことごとく失敗したのでもう、このメソッドは捨てよう
と決意。muleも、、、、。

3わのぺんぎんさん>ld周りでこけました>mule。問い詰めていってもいいけど
(makeの前例調べて)うちは使わないからなぁ・・・。ということで、日本語
環境、うちの仕様と同じにしてみます?。日本語のとおるvimをよく使います。
ので参考までに以下のところが一番わかりやすい説明です。

http://www.linkclub.or.jp/~terra-p/

後々にでてきますが、NetBSDは日本語表示など国際化について
致命傷をもっています。なので気分転換はとてもよいです。サー
バーとしてつかうには当面はファイル名は全部半角英数の出来れば
拡張子付き。悪魔本でいけばncftpでネット上からファイルとって
これるようになるとだいぶちがいますよ。

というわけで取り敢えずjvimはおとしてみたのですが(マック側から)
今ひとつ取り込み方がわからないので放置プレイ。先にncftpとncursesをいれました。
ncftpはともかくncursesはでかいのでかなりインスト−ルに時間をくってしまいました。
が、、、


ついにネットに接続
する事ができました。
でもまだ悪魔本のいう
ファイルが落とせない
でいるのですけれど。
(ディレクトリか、、)
取り敢えずは一歩前進。












あれから結局再度システムをインスト−ルし直すハメに、、、。はあ。
でもめげずにいっときました。日本語環境は相変わらずすっとばし、で
ncftpまでいきましたが、どうもダウンロ−ドがうまくいきません。何故?
ADSLサ−ビスだとなにかひっかかるのかな?とかいいながら、、、


はい。XVです。
要は画像ビュ−ワ
ですね。でとりあえず
華やか、ってことで。
悪くないねぇ〜(笑)。
あ、netatalkいれるの
忘れてた。これは次回。
ついでにsambaもいれた
いなぁ。
今日はここまで。









で、で、できたぁ〜!!!
構想3年制作費5億(関係なし)
ついに840AVがunix cron server
として稼働できるようになりました。
何度トライしてもダメで、もう
あきらめようかと思っていたところ
別のインスト-ル本にマニュアルと
3わのペンギンさんのヘルプで
ついに!!できました。今の環境
ではDCHPを使っていますがついに
稼働し始めました。嬉しさ炸裂。







su~ wrote 

でもインスト−ルは指示通り。コンフィグも書き直してるし、、
ブ−トするときにはnetatalkdeamon start:とでるけれど、後: の後が.だから、、
起動してないようだし、、、

3わのぺんぎんさん

http://netatalk.sourceforge.net/jp/index.php

先ずはnetatalkの開発が再開されてプロジェクトの
ページまで出来てたのにはビックリ。上記アドレスです。
で、同じm68kでのインストール事例はこちらです。

http://www2.tky.3web.ne.jp/~tutiya03/netatalk.html

で実はnatatalk自体に修正が必要のケースがありまして
その場合はこちらを参照してください。

http://www.mars.dti.ne.jp/~koha/netbsd/atalk.html

起動段階でうごかす場合は絶対パスで/etc/rc.localに記
入しますが、そこに対象ファイルがあるか確認しましょう。
canna自体に動作確認は/usr/local/bin/cannaserver start &
でエラーがでなければ、/etc/rc.localの記入を正せばよいです。
あと、私の知る範囲ですと、natatalkには一時期MacOS8だ
とアイコンが出てこないか、何かの不具合があってそれ用のパッ
チがでたことあります。起動と一緒に起動させるたぐいのものは
あんまし出し入れはしないほうがいいです。

(2月20日02年)







といわけで、二台のサ−バが稼働を始め
ました。ハイ。Quadraはご存じQuadra840AV
緑ロジック版、IIsiは何故か知人が廃棄しようと
していたので好きな機体でもありますし、頂き
ました。Quadraは2GBを真っ二つにパ−テション
をきりまして、1GBはBSD残はmac osに割り振り
今のところ空き容量は650MB程度。IIsiは1.2GB
を700をBSDに、残はmac osに振りました。こち
らは空き容量は600MB弱。二台合わせて約1.2GB
を開放している形となります。IIsiにはncurses,ncftp
をinstallしてftp可能にセッティングしています。
でもやはり68030/20MhzなのでXではかなり
苦しい(というかxeyesがまっとうに動かない)
ので完全にコンソ−ル。Quadraはこれからsamba
をいれようか、と思案中。ファイルサ−バの
容量は稼げているので今からまたチャレンジ〜。
(爆死)



さてさて今回の1point from 3わのペンギンさん
たしか1.3.×ですと、「1GBの壁」はまだあったと思います。
swap領域を始点から3番目以内に置くのは無論のこと、インストール
カーネルでないと/usrをまるまる別領域にふるってハイリスクだった
きがします。最初の時点で空である/homeや/usr/pkgを/etc/fstabを
編集して別途に設けるという方法ありますが・・・。

 以下私がやる方法をかいときますね。/とは別に/usr/local、
/homeを設けるとして、NetBSDの領域が/dev/sd0a,/dev/sd0b,
dev/sd0f,/dev/sd0gと設けたとします。最初に一揃い/dev/sd0a
インストールしたとして、mkfsでsd0f,sd0gはusrでフォーマット
しておきます。そこでまず/usr/localの引越し準備。

# mv /usr/local /usr/localold
# mv /home   /homeold

で次に/etc/fstabを追記&書き換えます。こんなかんじです。

/dev/sd0a  /      ffs   rw 1 1
/dev/sd0b  none    swap  sw 0 0
/dev/sd0f  /usr/local ffs   rw 0 0 ←追加部分
/dev/sd0g  /home    ffs   rw 0 0 ←追加部分

これで再起動します。もし、/home /usr/localのフォルダ
がなければここでつくります。

# mkdir /home
# mkdir /usr/local

最後に引越しと引越しもとの消去です。(時間かかります。)

# mv /usr/localold /usr/local ; rm -r /usr/localold
# mv /homeold  /home ; rm -r /homeold

 引越しがうまくいったらその後で該当パーティションをfsck
の対象にしていいかと思います。繰り返しになりますが、ハイ
リスクなので、環境構築前にやることと、成功失敗はケースバイ
ケースであることを付記しておきます。

ハイ、その通りでした、、。やはりキチンと容量を考えないと
ダメでした。おもむろに2GBを900/64/500くらいで残mac os
に充てようとして大失敗。ブ−トするとデバッグしてしまい先に
すすめません。容量チェックのところで"help!" とコメントが
出てしまい、通常のログインさえままならない、、、。(阿呆)
状態でした。

3わのペンギンさん
swapが軸から1GB以内 

で、先ずは一式いれて、残りの部分を後で追加マウントする
で妥当かと思います。FPUなしの1.3.X系って動作安定してたか
なぁ〜、この辺は未経験なのでなんともいえないです、68030も。
一つ一つの動作に時間がかかるので次々とコマンド叩くと危険、
っての、ことX−window上。本家サイトでは対応機種には
いってますが、あくまでカレントバージョン上なので他の方の動
作事例をあたるほうがよいとおもいます。

さて次回は、、(笑)

(2月27日02年)


Windowsとのファイル共有化

またもや少し(大分?)時間が経ちました。スミマセン。先日やっと思い立って
作業したsambaの設定を書いてみます。

用意した物:Thinkpad230cs AMD5x86換装、メモリ20MB OS WINDOWS95 +IE4.0 SP2
メルコの10base-tイ−サカ−ドにて基本的なネットワ−ク設定をしておいて下さい。
当方は基本的にDHCPサ−バを生かす、手抜きな方法ですので各IPを振っている場合は
適宜読み替えてください。




sambaは今回サ−バとして使用予定のQuadra800にて作業。ncftp経由で
ftp.iij.ad.jp/pub/NetBSD/packages/distfiles/ にてゲット。バ−ジョンは2.0.10です。
ncftpにてゲットするのですが基本的にダウンロ−ドファイルは/usr/local/src
に仮置き、しますのでディレクトリ移動をしておいて下さい。古いバ−ジョンの
sambaの場合はmake fileをインスト−ル前に修正せねばならなかった様子ですがこの
2.0.10に関しては特に必要のないようです。そのままtar xvzf にて展開します。
特に指定をしない場合は/usr/local/src/に展開されます。そして展開が終わった
ら、sambaのディレクトリに移動、./configureを実行します。
(/src/samba-2.0.10/source)約1時間程度かかります。
その間に新規にネットワ−ククライアントとなるThinkPad230csの登録をすませておきましょ
う。vipwにてuser addをして、group登録を行っておいてください。今回はあくまでクライアント
のみの動作を前提としているのでwheelには登録せず、一般ユ−ザの一つとして登録しました。

./configureが終わったら続けてgmakeを実施します。その後gmake installでいよいよ
インスト−ルです。このままでインスト−ルを実行すると/usr/local以下に組み込まれ
ます。インスト−ル終了後は
cp /usr/local/src/samba-2.0.10/examples/smb.conf default (スペ−ス)/usr/local/samba/lib/smb.conf
とコンフィグファイルをコピ−しておきます。ここで各種設定を行うわけです。
vi /usr/local/samba/lib/smb.conf
ここからは当方の設定例ですのであくまで例としてご参照下さい。

[ global ]
(行)
17# workgroup=NT-Domain-name------(略)
18 workgroup= Mygroup (default)

60#security level---(略)
61 security=usr

67#encrypt passwards=yes
68 smb passwd file = /usr/local/samba/private/smbpasswd(これは新規に追加です。)

86;local master= yes(これがyesではないとWINDOWS上にsambaサ−バのアイコンとして
現れません)
90;oslevel=33

107 domain logons = yes(これがyesでないとWINDOWSからログオンできません)

ここまでくればもう一息。
rc.localに追記して起動時にいっしょにsambaを起動してみましょう。
vi /etc/rc.local

smbd=/usr/local/samba/bin/smbd
nmbd=/usr/local/samba/bin/nmbd
if [ -f $smbd ]; then
/bin/echo -n 'samba'
$smbd -D
$nmbd -D
fi

rebootしてください。
この変更ができたら念の為に
usr/local/samba/bin/にてtestparmを実行してエラ−チェックを行ってください。

sambaパスワ−ドを設定してください。
これを実施しないとWINDOWS上にアイコンが出ていてもopenできません。
sambaサーバへの接続パスワードは/usr/local/samba/bin以下で
./smbpasswd を実行することによって設定できます。

rebootしてください。

さて、Quadraが立ち上がってNetBSDが起動したらThinkpadも起動
かけます。起動後、ネットワークコンピュータにてマウントされていれば
成功です。
今の処は各/home以下のアクセス権しか持たせていないのでrootがファイルを
移動するという原始的な方法ですがこれでもかなり便利になりました。


もう一台調子にのって、、、、、



さて、次回は、、、、(笑)
5月25日(土曜)2002年









apacheをインスト−ルしてみる。
てなわけでまたもや久しぶりにこのコ−ナも更新です。
今回はQuadra840AV NetBSD1.4generic にapacheをいれてみました。
あくまで閉じた環境での運用を前提にしておりますので、セキュリティ−について
は・・です。自宅のサ−バでweb serverを運営されるのでしたらこのあたりの対応は
別途必要になると思います。

取り敢えずapache1.3.19を落としてきます。(今回はMac側でおとしていたものをQuadra840に
putしています。)
落とす場所は/usr/lolcal/src/以下においておきましょう。で、展開。
tar xvzf apache_1.3.19.tar.gz -C /usr/local/src/
続けてコンパイルですが、後々に使うかもしれない(笑)機能も先にいれておくのが楽でしょう、
というアドバイスを3わのペンギンさんから頂きまして、./configureにoptionをつけます。

Quadra840AV# cd apache
Quadra840AV#./configure --enable-shared=max --enable-module=all
と指定しておきます。




無事終了したら今度はmakeです。
Quadra840AV#gmake

make fileができましたら早速installをしましょう。
Quadra840AV# gmake install
ここからは暫く時間がかかるのですが放置して、、、、(笑)
無事インスト−ルが終了すると、、、、





とお知らせ画面がでます。さ-て設定、、、、は、、、(笑)

アクセス権がない、と8500/G4ははねられています。どこを弄るのか悩み中。
ただ、一応httpサ−バとしては動いているのでしょうね、、、。
あ、なぜかapachectl startはききません。
ふと思いまして再度サ−バ−アドレスを指定すると、、、、


ちゃんと動いていたのです。実は。吃驚。でも結構感動します。





うわ-!感動。で、やはり一番上のforbiddenについては公開ディレクトリを設定してパ−ミッションを与えて
ないと当然の結果でしょうね。。。勉強しなくては、、。





おまけ。窓機からのアクセスはこうです。(笑)


8月17日(土)2002年



permissionの変更並びに公開ディレクトリの作成。
Mind of Quadraのwebマスタ−、shimaさんよりのアドバイスで公開ディレクトリの見直し、
permissionの変更などを弊BBSにてアドバイス頂きました。そのままで失礼ではあるので
すがまさにこの通り、設定する事で公開する事ができましたので、引用させて頂きます。



パーミッションだけでなく 投稿者:shima  投稿日: 8月20日(火)10時46分06秒
オーナーとグループの設定をお忘れなく!

○確認1
httpd.confの中で、一般ユーザーに関するディレクトリに関する宣言文の
箇所にリマークが付いていたら外す(この作業はokだと思います)。

1#<IfModule mod_userdir.c>
2# UserDir public_html
3#</IfModule>


4#<Directory /home/*/public_html>
5# AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit
6# Options MultiViews Indexes SymLinksIfOwnerMatch IncludesNoExec
7# <Limit GET POST OPTIONS PROPFIND>
8# Order allow,deny
9# Allow from all
10# </Limit>
11# <LimitExcept GET POST OPTIONS PROPFIND>
12# Order deny,allow
13# Deny from all
14# </LimitExcept>
15#</Directory>

※左端のnumberは相対でつけているだけです。
実際set numberコマンドでつけると200行とか300行くらいにでてきます。

○確認その2

ユーザー「8500」のディレクトリのオーナーをrootから「8500」に変更する。

chown 8500:8500 /home/8500
chown 8500:8500 /home/8500/public_html

パーミッションは755になっていればokだと思います。



この通り、設定の内公開ディレクトリの記述での4#がかなり大事です。
もしこの宣言文のパラグラフに#がついてコメントアウトしているとこの部分は無効になります。
chownはNetBSDの設定当初に行っているとは思いますが新規に公開ディレクトリを作成する事に
よりそのpermissionもかえておきます。すると、いままではアクセス権ないといわれいたディレクトリ
も、、、、


この通り、ブラウザの表示
も可能になります。




















8月24日(土)2002年




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