Macintosh
classic2
コンパクトマック、というだけで
何か特別な存在だなぁ、と思って
しまいます。今時imacだの、なんだ
のといろんな物が出回っていますが
やはりこの愛くるしいデザインには
及ばない気がしてしまいます。
少々複雑な経緯があって今手元に
いる彼、(彼女)もなんともいえぬ
存在感を出しています。ただし、
生産されて10年以上を経過している
個体だけに、メンテナンスをせずに
放置しているとどんどんと脱落(!)
して絶滅してしまうのかなぁ、と。
性能や拡張性をとってもすべてが
ゆっくりとしていますがそれを忘れ
させてくれる何か、があると思ったり。
今まで過去カラ−クラシックを所有
していた時期もありましたが結局
何もせず、動体保存、という形が
いやで使ってくれる人の元へと
旅だたせたりした事があるので今回は
何か、お仕事を、と思っています。
到着して少々点検したのち、ロジック差し替え
等という作業後の初起動。ポ−ン!という音
とともに元気良くハッピ−マックが。
元飼い主のTamaoさんのメンテナンスの
良さがあらわれています。感謝!大事に
させて頂きます。最初はぴゅぅうううう、と
泣いていましたがある程度の時間がたったら
泣かなくなりました。エライ子ですね。
しかしこの"ポ−ン"という音、和みます。
フロッピ−の読み込みエラ−がかなり
出ていたので少々まだお疲れの様子。
良友、SE/30も珍しく短時間で起動
しました。昨日まではシマシマで全く
起動する気配すらなかったのに。
不思議です。早速ロ−カルト−クで
つないでafterdarkをインスト−ル。
で、一番上の現在に至るわけです。